25歳、昼間ちゃんと働いているのに、ちゃんと苦しかった

山梨で求人を探していた夜。
私はベッドの上で、ずっとスマホを見ていた。
昼の仕事はしている。
毎朝ちゃんと起きて、ちゃんと出勤して、ちゃんと働いている。
サボっているわけでもない。
遊んでばかりいるわけでもない。
贅沢しているつもりもない。
それなのに、月末になると毎回思う。
あれ、今月も全然残ってない。
家賃。
スマホ代。
車の維持費。
ガソリン代。
美容室。
ネイル。
友達とのご飯。
ちょっとした服。
コンビニで買ったカフェラテ。
一つひとつは大した金額じゃない。
でも、気づいたら全部が積み重なっている。
欲しいバッグを買うとか、毎月旅行に行くとか、そんな派手な話ではない。
ただ、自分の機嫌を自分で取れるくらいの余裕がほしかった。
給料日前に残高を見て、ため息をつかない生活がしたかった。
友達からご飯に誘われた時に、お金を理由に一瞬迷う自分が嫌だった。
かわいくいたい。
でも美容にお金をかけると生活が苦しい。
遊びたい。
でも遊ぶと貯金ができない。
貯金したい。
でも我慢ばかりだと毎日がしんどい。
25歳って、もっと自由だと思っていた。
でも実際は、自由になりたいのに、お金で選択肢が狭くなっていく年齢だった。
その日、私は検索した。
山梨 求人
山梨 夜系 求人
山梨 ナイト系 求人
山梨 高収入 バイト
山梨 キャバクラ 求人
画面には、いろいろな求人が出てきた。
時給が高い。
未経験歓迎。
自由出勤。
短時間OK。
副業OK。
どれも魅力的に見えた。
でも、同時に怖かった。
キャバクラって、自分にできるのかな。
お酒が強くないとダメなのかな。
派手な子ばかりだったら浮くかな。
営業LINEをずっとしなきゃいけないのかな。
昼の仕事に影響が出たらどうしよう。
夜の世界って、女の子同士がギスギスしているのかな。
求人を開いては閉じる。
気になっては、やっぱりやめる。
この繰り返し。
お金はほしい。
でも、怖い。
興味はある。
でも、自信がない。
そんな時に見つけたのが、みんとのコンパニオン求人だった。
最初は、正直よく分からなかった。
コンパニオンって何をするの。
キャバクラと何が違うの。
山梨でコンパニオンってどんな仕事なの。
石和温泉の宴会に行くってどういうこと。
でも、読んでいくうちに少しイメージが変わった。
コンパニオンは、お店にずっと立つ仕事ではない。
石和温泉の旅館宴会。
甲府の飲み会。
山梨県内の会社宴会。
社員旅行。
消防旅行。
仲間同士の温泉旅行。
そういうお客様の席に伺って、会話をしたり、お酒を作ったり、その場を楽しくする仕事。
ただ派手に騒ぐ仕事ではなく、場の空気をやわらかくする仕事。
その説明を見た時、少しだけ思った。
これなら、私にもできるかもしれない。
私は、ずっと中心で話すタイプじゃない。
大人数の前で目立つタイプでもない。
初対面からテンション高くいけるタイプでもない。
でも、人の話を聞くのは好きだった。
誰かが話しやすいように、相づちを打つのは自然にできた。
場が少し固い時に、空気をやわらかくするのは嫌いじゃなかった。
グラスが空いているとか、誰かが会話に入れていないとか、そういう小さなことには気づく方だった。
今まで自分では普通だと思っていたことが、もしかしたら仕事になるのかもしれない。
それが少し不思議で、少し面白かった。
みんとの求人を見て、もう一つ気になったのは女の子同士の雰囲気だった。
夜の仕事は、勝手に怖いイメージがあった。
比べられる。
競争する。
派閥がある。
新人は入りにくい。
そんな想像をしていた。
でも、みんとは少し違って見えた。
女の子同士が仲良くて、チームとして働いている感じがあった。
寄せ集めではなく、みんなでお店を作っている感じ。
この空気なら、少し話を聞いてみてもいいかもしれない。
そう思えた。
私が欲しかったのは、お金だけじゃなかったのかもしれない。
もちろん収入は大事。
きれいごとじゃなく、本当に大事。
でも、それと同じくらい、
自分らしく働けること。
怖くないこと。
相談できること。
無理に別人にならなくていいこと。
それも大事だった。
山梨で夜系求人を探している女の子へ。
もし今、スマホを見ながら迷っているなら、その気持ちはすごく自然です。
高収入に惹かれる。
でも怖い。
キャバクラ求人は気になる。
でも自分に合うか分からない。
夜の仕事に興味はある。
でもプライベートも守りたい。
その全部を持ったままでも大丈夫です。
最初から自信満々の子ばかりではありません。
むしろ、不安がある子の方が、ちゃんと自分を大切にしようとしている子だと思います。
コンパニオンという働き方は、派手な子だけのものではありません。
よく笑う子。
聞き上手な子。
落ち着いた子。
気配りができる子。
最初は人見知りでも、慣れると自然に話せる子。
それぞれの魅力が活きる場所があります。
25歳の私は、求人を探していた夜に、みんとを見つけました。
応募するかどうかは、まだ決めなくていい。
でも、話を聞くだけならできるかもしれない。
そのくらいの気持ちで、最初の一歩は十分でした。
みんとでは、石和温泉・甲府・山梨エリアで一緒に働く女の子を募集しています。
昼職だけでは少し足りない。
高収入の仕事に興味がある。
キャバクラ以外のナイト系求人を探している。
自分に合う働き方を知りたい。
そんな方は、まずは質問だけでも大丈夫です。
あなたの普通が、誰かにとってまた会いたい理由になるかもしれません。